お金が貯まる!?お金が増える!?財布の選び方・使い方・買い替え時期

新しい財布を新調したい!と思ったとき、誰でも考えてしまうのが、財布の選び方や買い替え時期です。

よく財布が張るお金がたくさん入っている状態=春で新しい財布は春に購入するのがいいと言われていますよね。ここで、お金が貯まる財布の選び方や買い替え時期などにまつわる噂をおさらいしてみましょう。

財布は春に購入するのがいい?

春財布は縁起がいい。

張る=春で、新しく財布を購入するなら春先がいいと言われています。ただしこれは暦の上での春ですから、新春の1月から5月初めの立夏ごろまでの間であればOKなのだそうです。

これならかなり長い期間になりますから、余裕を持って財布を購入できそうですね。 ただし、春に財布を購入したら使い始める日にも気を配らなければなりません。

買ってすぐに財布を使い始めるのではなく、カレンダーをチェックして縁起のいい日を選ぶようにしましょう。 まずは大安、そして巳の日、寅の日などが挙げられます。

大安は新しいことを始めるには縁起のいい日、巳(蛇)は金運をつかさどる神様である弁財天の使いである白蛇を表す日でもあります。

また黄色の縞模様が金運アップの象徴であり、一瞬のうちに千里の道をかけて戻ってくることができると言われることから、この日に財布をおろすとお金が出ていってもすぐに戻ってくると考えられています。

財布をおろす前にまとまったお金を入れておく

風水を意識した財布選び

風水では財布は初めてお金が入った時の状態を覚えていて、その状態に戻そうとする…と考えられています。

財布を購入したらおろす前にいつもよりまとまったお金を入れて9日間タンスやクローゼットなどの外から見えない場所において、お金がたくさん入っている状態を覚えさせるようにしましょう。

まとまったお金が用意できない!というときはお札を2枚用意してその間に半紙や新聞紙を同じ大きさにカットしたものを挟んで止めたものでもいいそうです。

お種銭を入れておく

また財布にはお種銭と呼ばれる、種になってくれるお金を入れておくといいと昔から言われています。新春にもらえる5円玉などがそれに当たります。

このお種銭は財布の見えない場所にしまっておきましょう。間違って使わないようにしてくださいね。

また鎌倉の銭洗弁財天宇賀福神社(ぜにあらいべんざいてんうがふくじんじゃ)をはじめとする銭洗弁天のある寺社で洗った硬貨をお財布に入れておくというのも昔からある金運アップ方法のひとつです。

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