クロコダイル(ワニ革)の長財布・二つ折り財布の特徴・魅力

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財布に拘るメンズなら一度は憧れるクロコダイル(ワニ革)の財布。エキゾチックレザーのなかでもひときわ目を引く美しさと存在感のある素材です。

最近は染色や加工の技術も進化しているためカラーバリエーションも豊富でさまざまなメーカーや高級ブランドの花形商品としてクロコダイルの財布が登場しています。

ここで、クロコダイル革の財布の特徴とその魅力を紹介します。 因みに画像は、その唯一無二の染色技術が海外でも高い評価を得ているYUHAKU(ユハク)のクロコダイルアイテムです。

クロコダイル革の財布の特徴とは?

現在、流通しているクロコダイルに革は大きく分けて次の3種類があります。

・ナイルクロコ
・スモールクロコ
・ラージクロコ

です。

ナイルクロコは比較的、流通量が多いもののウロコのような模様が細かくきれいに並んでいることから高級品として知られています。

スモールクロコはイリエワニというワニからとれる革でウロコの模様が細かいことからこう呼ばれています。上品な美しさが特徴でクロコダイル革の中でも最高級として知られている素材です。

そしてラージクロコはスモールクロコに比べてウロコの模様が横列に並んだ数が少なく、大きくなっています。

ワニ

ワニというと野生の動物というイメージが強いかもしれませんが、野生のワニはワシントン条約で保護されており、取引が規制されているため市場に出ているクロコダイル革がほとんどが養殖場で飼育されたワニの皮から作られています。

クロコダイル革の長財布・二つ折り財布等などの魅力

ワニやヘビ、トカゲといった家畜以外の動物からできる革をエキゾチックレザーと呼んでいますが、クロコダイル革はエキゾチックレザーの中でも高級品として人々を魅了し続けています。

クロコダイル革特有のウロコ型の模様はひとつひとつ表情が異なり、スムーススキンとは違ったオンリーワンの魅力を堪能することができます。見た目はクラス感があり、高価ではあるものの長年持つ人に寄り添ってくれる財布になることは間違いありません。

ワニの革は模様が細かく柔らかい腹の部分の皮と、ゴツゴツした皮の表情が楽しめて硬い質感の背中の皮がありますが、財布や小物類には柔らかい腹の部分の皮を加工した皮革が用いられることが多くなっています。

ワニは水の中にいる動物なので、水に強い素材のように考えられがちですが、実は水に弱いのが特徴でもあります。ただし最近はアリゲーター科のカイマンワニ(石ワニ)のように見た目の優雅さは若干劣るものの、価格が手ごろで水や劣化に強い素材も登場しています。

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